楽しくタスクができなくなったとき

 

 

 

夢や目標、未来のなりたい自分をイメージし
日々のタスクを作成し、静かに実行する。

 

 

 

タスクをすべて出来る日もあれば
出来ない日もある。
だけどそれなりに楽しくつづけることが出来ている
はずだったのに……

 

 

 

 

いつのまにか、タスクを気持ち良くできないようになってきた。
ヤル気があろうがなかろうが、楽しくあろうがなかろうが
静かに淡々とやるのがタスク。
頭ではわかっているのだけどできない、進まない。
ノルマと感じてしまう……
どうすれば、以前のようにタスクをこなすことが
できるようになるのだろう。

 

 

 

 

 

 

 

毎日やっていることは「習慣化」する。
それは脳のしくみだが、同時に「飽きる」というのも脳のしくみだ。

 

 

 

 

そんなときはもう一度、脳に新しい快の刺激を与えてみる。
思い出だしてみよう。目の前のタスクは、なんのためにやっているタスクなのか?
夢や目標、それがかなったときの自分、なりたい自分になったときの
状況を具体的に想像し直して、自分を喜ばせるイメージを再構築してみる。
脳が「快」と感じれば、タスクは新鮮さを取り戻す。
目的を見失い、作業化したタスクは効き目を失うことを覚えておこう。

 

 

 

目標のないタスクは効果なし!

 

 

 

 

私は過去に剣道を習っていたことがある。
長い期間、習っていたはずなのに一向に上手くならない。
今思えば、明確な目標を持っていなかったからだ。
試合で勝ちたいとも思わなかったし、負けてもさほど悔しくなかった。
なんとなく剣道でも嗜んでると良いことあるかな……という程度だった。
それでは上手くなるはずもない!
試合に勝ち、強くなった自分をイメージして
脳を喜ばせながら練習に励んでいれば有意義なものになったと思う。

 

 

 

 

 

 

 

脳は偉大である。
と同時に、コントロール可能な臓器なのだ。
目標を明確にし、そしてたびたび思い出し
手に入れたときの喜びのイメージで脳に刺激を与え
日々のタスクを楽しめる状態に持ってゆく。

 

 

 

 

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